体のこと

【体験談3/3】自律神経失調症で2年間メンタルクリニックに通院した私がやったこと・やめたこと

自律神経失調症でつらい方へ、
私の体験談が何か少しでも役に立てば…
と書いてきたお話、
完結編です。

【体験談3/3】自律神経失調症で2年間メンタルクリニックに通院した私がやったこと・やめたこと

今回から読んでいただいてからでも大丈夫ですが、
1/3編、3/2編はこちら↓

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【体験談2/3】自律神経失調症で2年間メンタルクリニックに通院した私がやったこと・やめたこと自律神経失調症でお悩みの方へ、 同じく悩んできた私の体験談です。 少しずつ変化していったこと、 変わるためにやったこと、 ...

今回は、
心と体のためにやったことを、
より具体的にお話します。

心が病んでいるからできなかったのか、
これができなかったから病んだのか…

心がつらい時、何より優先してほしい3つのこと

私もできなかったわけですが、

この3つを見直すことは、
心と体を保つために、
必要なことだと実感しています。

心も体も人生も変わる、
ものすごく大切な、
「3つのこと」

ズバリ、

・睡眠
・食事
・運動

この3つ、です。

え、超基本的なことじゃん…
って思いますよね?
私もそう思っていました。

が、
できていますか?
私は全然できてなかったです。。

そして、
メンタルクリニックでも、
先生には何度もこれらを言われてきました。

でも、

睡眠は、
そもそも不眠症気味だったのもありますが、

「そりゃ寝たいけど眠れないし…」
「5時間は寝たいけど、休みの日に寝溜めするしか…」

食事は、
食べることで発散していたのもありますが、

「砂糖と油が私の味方だし…」
「丁寧な食事を作る時間も心の余裕もないし…」

運動は、
日々の仕事に疲れ、休日はあっという間に過ぎ、

「運動する気力も体力も時間もないし…」
「それができない生活だから仕方ないし…」

そんな感じで、
私は全然できてませんでした。

できないのが当たり前だと思っていたし、
できる人が特別ですごい人なだけで、
私なんかにできっこないって思っていたし、
しようとすら思わなかったです。

でも、だいぶ時間を経て、
その重大さを思い知ることになりました。

できれば、もっと早く気付きたかった。。

この3つを大切にすることができれば、
心も体も人生も、
絶対にいい方向に変わるはずです。

いきなり全部完璧にできないのは当たり前です。

ここでも完璧主義にはサヨナラして、
壁ジャンプもやめて、
小さい一歩、を大切にするのを忘れずに…!

私も、じわりじわり、変えていきました。

絶対に無理だと思っていたことが、
(まぁ今も全然完璧ではないですが…)

5年前と比べたらすごく変わったと思うし、
2年前、1年前と比べても変わった、と思います。

1年後もまた、
今より成長できているといいなぁと思っています。

もちろん、ずっと保てればいいですが、
できなくなることも折り込み済みで生きるのが、
ちょうどよいです。
(そこで責めると、確実に悪い方向まっしぐらなので…)

分かっちゃいるけどできない、
という気持ちがめちゃくちゃ分かるし、
自分自身もそうだったんですが、

「できないよ!」
という方は、
できないというより、
多分、
「今はその時期じゃない」
だけなのかもしれません。

過去に戻って人生をやり直したとしても、
あのときにできなかったことは、
何度やり直しても、
きっと、できないなぁと思うのです。

でも、できなかったときにしか見えないものもあるし、
できないからこそ、しんどいからこそ、
そこから這い上がって、前に進めたときには、
もともとできている人とは違って、

「自分の努力で手に入れられたこと」

として、
自分の力になってくれるはずです。

なので、
今できない人も、
どうか諦めず、
今できないことに絶望せず、

「今は ”まだ” できないだけ」

と考えて、
できる日がくるまで、
したいと思える日まで、
可能性を捨てないでほしいです。

今までできなかったことなわけですから、
ちょっとやそっとじゃできなくて当たり前、です。

ちょっとやそっとでできていれば、
とっくにできているし、
苦労もしてないわけですから、
大丈夫、です。

まだ、これからです。

完全に諦めなければ、
できる可能性はあります。

心から、したい、しよう、できる、と思えて、
それに向かって行動できるときまで、
無理せず、ただ呼吸するのだけは忘れずに。

コツは、しつこいようですが、
本当に本当に小さいステップに分けること、です。

私の具体例をお伝えしても、
あまり参考にならないかもしれませんが、
何かしらのヒントにはなるかもしれないので、
(リクエストとかありますか…?)

睡眠、食事、運動について、
それぞれ触れていきます。

メンタルを保つために変えた「睡眠」の方法

仕事が長時間に及んだり、
通勤時間も長かったりすると、
睡眠時間を確保するって、
難しいですよね。。

私は睡眠時間も短かったし、
そもそも眠れないで睡眠薬を服用するほどでしたから、
全然ダメだったのですが…

ほんと、
睡眠不足はいいことがないです。

睡眠不足がよくない理由は、
調べるとたくさん出てくるので、
まずはそれを知って、
いかに睡眠が大切かを確認しましょう。

逆に、いい睡眠をしっかりとることは、
メンタル向上に非常に有効なのは確かなので、
何より優先していいことだと実感しています。。

私がしんどかった頃は、
5〜6時間睡眠の日々で、
寝付けない&何度も起きてしまう&スヌーズを繰り返してやっと起きる…
みたいな感じでした。

全然休まらず、
アラームが鳴って起きた瞬間から、
もう眠い、疲れてる、
みたいな状態で。

夜、眠いけど食べたい欲求があって、
半分寝ながら食べて、
食べながら突っ伏して寝落ち…
なんてことをしていたくらいです。

当然、日中は眠いし、フラフラするし、
悪循環でした。。

でも、
その睡眠不足と睡眠の質の悪さが、
いかに悪循環で自分を苦しめているかを知り、
少しずつ、できることから工夫していきました。

今では、なるべく7時間半〜8時間の睡眠を守り、
あれこれ試し、入眠しやすくなってきました。
睡眠薬も、必要なくなりました。

おかげで、
日中は基本的にすっきりしています。

忙しくて睡眠不足になるのは、
すごく分かるのですが、

忙しい人にこそ、
何より優先してほしいことの一つが、
睡眠です。

自分にとってのいい睡眠、
ぜひ、大切にしてくださいね。

メンタルを保つために変えた「食事」の方法

食事が大切と分かってはいるけれど、
毎日いろんなことで忙しい中、
自炊やバランスのいい食事をするのは大変で、
コンビニなどで気軽に買えるものが助かりますよね。

私はかなりバランスの悪い食事を、
しかも大量に詰め込む日々だったので…
メンタルをさらに悪化させる食事だったと思います。

「食べることは生きること」
というのは、
本当にその通りで。

自分の体も心も、

食べたものでできています。

メンタルがボロボロで、
食べまくることで発散していた頃は、
夜、仕事から帰ってくると、
3〜4時間食べ続けていました。

20時とか21時から始まり、
24時くらいまで、という感じ。

サラダやお味噌汁の後、
コンビニのお弁当やカレーを2個、
こってりドーナツを5個、

おにぎりや惣菜パンのしょっぱさと交互に、
スイーツや菓子パンをさらに食べる。

これ以上は入らないというところまで、
ひたすら食べ続けていました。

そして最後は眠気に耐えられず、
突っ伏して寝落ちしてしまったり。。

おなかがパンパンで苦しくて、
どんどん太るし、
肌荒れもひどいし、
常に気持ち悪かったし、

ずっと食べ物のことを考えていた気がします。

今も、ケーキや揚げ物は大好きだけど、
日々食べるものは、
だいぶ健康的なものになりました。

時間はかかりましたが。。

栄養学や科学的な面からも勉強して、
食べるものが心と体をつくっていることを実感し、
そこからは割とすんなり入ってきました。

あの頃は、
いくら言われても、
全然入ってこなかったのに。。

もちろん、
いきなりは無理でしたし、
何度も爆発したりしては、
食欲も体重も変動して落ち込んだりしながら、

でも、少しずつ、確かに、
改善していきました。

以前は、
成分なんて気にせず、
食べたいものを大量に詰め込んでいました。

(もはや、食べたい気持ちすら消えて、
詰め込むだけになっていたように思います)

仕事帰りの朦朧とした意識の中、
棚に並ぶ無数の商品から、
選ぶことすらしんどいくらいでしたが、
それでも、甘いモノがせめてもの救いでした。

でも、いくら食べても幸せじゃないし、
泣きそうになりながら、
苦しみながら食べていました。

そんな日々が苦しくて、
でも、食べたい衝動は抑えられなくて、
それでもできる方法を探りながら、
試行錯誤を繰り返しました。

食べ物を変えることで、
心と体と肌が変わっていく、

ということを自分で体験したことで、
やっと、習慣にすることができました。

こんな自分になれると思っていませんでしたが、
今では加工食品をほとんど口にせず、
化学調味料や食品添加物も、
なるべく控えるようになりました。

(完璧を求めず、時には気にせず食べます!)

もともと食べることが大好きで、
たくさん食べたいし、
ズボラなところは変わらずなので、

おいしく、もりもり、健康に、簡単に、

それを叶えながら、
心と体と肌を保てるように、
工夫を続けています。

時々はチートデイ!
と称して、
なんでも好きなだけ食べています!

毎日少なめのカロリーで過ごしていると、
代謝が落ちて、かえって太りやすくなるらしいので、
こうして決めた日にもりもり食べるのは、
むしろ、必要なことみたいです。

お米大好きなので、
2合くらいペロリと食べたり、
スイーツビュッフェで好きなだけ食べたり、
おいしそうなデザートを買い込んで食べたり、

我慢をしないで食べる日、
大切にしてます。

翌日の肌荒れや体重増加に反省しつつも、
おいしかったし楽しかったからよし!
として、また通常の食事に戻しています。

次のチートデイを楽しみにしながら!

たまに何日も続けて食べすぎてしまうことはあれど、
毎日がひどい食生活だった頃からすれば、
基本ヘルシーに過ごしているだけでも、
だいぶ成長したなぁと思います。

自分の性格や特徴と向き合って、
自分に合った方法や対策が見つかれば、
我慢や無理をするんじゃなく、
うまくコントロールできるようになります。

確実にシュガーホリック(砂糖中毒)で、
病的なレベルで、
食べることにひどく執着していた私でも、

食べることは好きなまま、
おいしいものを食べる幸せを取り戻し、
心と体と肌にいい食事ができるようになりました。

絶対に無理だと思っていたけれど、
こうして変われたのは、
無理をせず、
できることから少しずつやってみたからです。

どうか諦めず、
自分に合う方法で、
おいしく楽しい食事、
しましょう!!

メンタルを保つために変えた「食事」の方法

長時間働いて…
往復の通勤もあって…
運動する時間も体力も気力も、
あるわけないよ…

って感じですよね。。

でも、やっぱり運動も、
メンタルとの関係性は強いです。
とても重要です。

運動不足や日光に当たらないことは、
鬱になる薬を飲むようなものだ、
というようなことを聞いたことがありますが、

これは本当にその通りだと、
やっと分かりました。

これは逆に、

運動して日光に当たれば、
メンタルにいい影響がある、

ということです。

病院で先生が散歩をすすめてくれたのも、
今になってやっと理解できますが、
当時は全然できませんでした。

こんなに忙しくてしんどいのに、
運動なんてできるわけがない…

諦めていました。

ですが、

会社を辞めて、
通勤や仕事がなくなっても、
なにかと言い訳をして、
引きこもりがちでした。

通勤が運動になっていたことも思い知りつつ、
強制されない分、
外出も運動もできない日々でした…

ラジオ体操は始めたものの、
やっぱり、運動量としては不足ですし、
動かないのに食欲は増したりして…

このままではよくない、と思いました。

運動不足&引きこもりがちな私ですが、
ショッピングや美術館などは好きで、
そうなるとたくさん歩いて消費できていたのですが…

このご時世になってしまったことで、
電車はなるべく使わないようになったし、
近所も散歩する人がすごく増えてしまったりで、

外に出るのがさらに嫌になり、
こわくなりました。

買い物兼散歩みたいな日が週1あるだけで、
あとは引きこもり、
とかになってたりして。。

そりゃ、運動不足と日光不足で、
どんどん太るし、
メンタルも滅入ってくるわけです。。

ひどい悪循環でした。。

このままではいけない、
と思い直し、

運動習慣を身につけるべく、
少しずつ散歩をしたり、
部屋でもできる運動をしたりして、

今では、
30分ほど運動できるようになりました!

運動は、一番最後に身についたというか、
まだ習慣とは言えないレベルではありますが…
ようやくできるようになってきました!

睡眠、食事、運動、
どれも大切なことですが、
何から改善するか、
どのように改善するか、

人それぞれ、
得意・不得意があるでしょうから、
これならできそう、というところから、
じわじわやってみましょう…!

私も、
30年ほどできなかったことを、
ここ数年でやっと少しずつ取り組み始めたので、
まだまだひよっこではありますが、

これからまだ続くであろう人生を、
なるべく健康に過ごせるよう、
日々、工夫したいです!

とにかく、
しつこいようですが、
(そして自分にも言い聞かせていますが)


睡眠、食事、運動は大切です。

これを犠牲にしてすべきことは、
ほとんどないはずです。

最優先にしましょう…!

最後に

心の病気というのは、

血が出るわけじゃないし、

周りからは見えにくく、

なんなら自分にも見えにくく、
だからこそ、
手当てがしにくいものです。

風邪みたいに、
「治りました!」
というのも、
ない気がするし、

いつ始まり、
どう治し、
いつ終わるのか?

明確じゃないですよね。

孤独であったり、
理解されないことであったり、
自分でもどうしたらいいか分からなかったり、
しんどさが押し寄せてきます。

つらいですよね。
本当に。

私は、
お医者さんでもないし
完璧じゃないし、
偉くもないし、

ただの、私です。

そんな私が、
誰かに何かを伝えようなど、
そんなおこがましいこと、
できっこないんです。

でも、

まったく同じ苦しみじゃないにしても、
その辛さを知っているつもりだし、
その苦しみに寄り添いたいと思うし、

私が、
少しずつ、
そこから前に進めたことが、
誰かのヒントや希望になれるなら、

苦しかったけど、
その苦しみにも意味があったと、
思えるような気がしたし、

やっぱり、
話したかったんだと思います。

諦めず、進みたいと思っている、あなたに。

その苦しみが、
よかったとは思わなくても、
自分にとって意味のあることとして、
これからを生きていく過程のひとつとして、

フタをせず、否定せず、なかったことにせず、
自分の一部として、
いい意味で一緒に生きていけるよう、
願っているし、

私も、そうやって生きたいです。

何の役にも立てていないことに、
絶望しながらも、
こうして言葉を届けようとするのは、

まだ終わりたくないし、
続いていたいからだと思います。

ここまで読んでくださり、
私と同じ時間を共有してくださり、
ありがとうございます。

あなたの人生に、
こうして関われたこと、
すごく幸せです。

灰色だった世界が変わり、
青い空が、青く見えるのを、
喜べる日がきますように。

きっと、大丈夫です。

お互い、生きましょう。

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ここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

ABOUT ME
まなき
ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

POSTED COMMENT

  1. のん より:

    まなきさん度々すみません。のんです。
    前回のせっかくいただいたコメントからお時間が経ってしまい申し訳ありません。
    あれからますます体調が悪く、まなきさんに教えていただいた本は読めていなくて…すみません。
    まなきさん自身のお話の投稿ありがとうございました。
    私の鬱の時と共感できることばかりで…上手な言葉が見つからないのですが、とてつもなく辛いですよね。。
    私は自律神経の乱れは初心者でして…
    まなきさんは具体的な身体的な症状はありましたか?
    頭痛吐き気息苦しさ微熱はこの前からあったんですが、今日から喉のつまり?咳が出そうな感じ(実際に飲食のときに出たりする)が出てきました。。
    仕事も休み寝たきりなので、体の不調に対して意識しすぎているかもしれないのですが。。
    喉の症状が出る前に、心電図や胸部レントゲン、血液検査尿検査もしてて異常なしだったんですが、喉を意識するとしんどくて。。
    元々自分や人の咳に強い恐怖感があります。
    風邪で咳が止まらなくなったりするじゃないですか。辛いし苦しいし人がしている時も同じように苦しくなってしまいます。
    昔風邪で喘息っぽくなってしまって、内科や耳鼻咽喉科で副鼻腔炎?逆流性食道炎?も原因しているとか言われたのを思い出して不安で息苦しく、今回はまだ内科しか行ってないのですが、別の科に診察に行かなくては!?としんどいです。
    体のちょっとした違和感とか痛みとか誰にだっていつだって自分にだってあったはずなのに、極度の心配と恐怖でおかしくなりそうです。
    前に行ってた精神科もおそらく数ヶ月待ちで…
    この前体力つけようと散歩に行ったんですけど、10分くらい歩いて気持ち悪くて38度の熱だしてまた過呼吸になりかけて怖かったです。
    こんなにめちゃくちゃに自分語りして明らかに精神的におかしいですよね。落ち着けって感じです。
    まなきさんに大丈夫だよ、気にしすぎだよ、良くなるよ、みんな体のどこかしらに悪いところあるから心配しすぎって言ってほしいんです。
    話の流れ乱れすぎですみません。
    いつもは一人暮らしなんですが、体調を崩してから実家にいます。
    父は身体の病気、母は15年くらい精神病で私以上に同様に神経質で心配性です。
    私の体調が悪いことを酷く心配していて、毎日良くならないねと落ち込んでいて、母のほうまで具合が悪くなってしまって、私はそれが申し訳なくて苦しくて辛くて早く良くならないと!!て焦ってしまいプレッシャーでますます具合が悪くなってしまいました。情け無いですが、死にたい気持ちが出てきてしまい、ボロボロです。元々過干渉な両親なのですが。。
    心配性の親に自分の弱音をはけなくて苦しいです。友達もいないです。前にも言いましたね笑
    きったない文章で申し訳ありません。
    身体的な体調不良への向き合い方や考え方と親への接し方考え方のご意見を頂けたら助かります。。取り乱してて勝手に全部吐き出してごめんなさい。

    • まなき より:

      のんさん
      コメントありがとうございます。
      「しなくては」「してはいけない」というのを、
      真面目にちゃんとやりたいしっかりさんは思うもので、
      きっとのんさんも、そういう方なんだろうなぁと思っています。
      だからこそ、しんどくなってしまいますよね。
      私と一緒にしてはいけませんが、その気持ち、少しは分かるつもりです。

      本も「読まなくては」→「読めない」→負担になってしまっている気がするので、
      「心からぜひ読みたい」と思えるまでは、放っておきましょ!
      (なにせ買うまでにだいぶかかった上、
      買ったのに半年以上読めずに置いてありましたからね…)

      私の「具体的な身体的な症状」は、
      記事の中に書いたつもりですが、
      長くて分かりにくかったですかね。。
      申し訳ありません。
      不眠や過食、気分の落ち込み、色々ありました。
      いつもだるく、胃も痛かったり、ふらふらでしたね。。

      のんさんは、心電図や胸部レントゲン、血液検査尿検査など、
      色々と検査をされているんですね。
      そういえば、私はメンタルクリニックに通っているときに、
      甲状腺機能低下症の疑いがあって、
      血液検査をする予定でしたが、
      先生にすっかり忘れられたきり受けず終いでしたが…
      のんさんの症状の原因は分かりませんが、
      数ヶ月待ちの病院というのがちょっと心配です。
      その数ヶ月待っている間に、セカンド・サード・フォースオピニオンくらいする気持ちで、
      どこか別の病院も考えてみてみるのもひとつかもしれませんね。

      つらい中、散歩してみようとされたのはすごいことですね!
      体がそう反応したというのは、「今はまだやめておこうね」という体からのお知らせだと思うので、
      無理なくできる、したい、と思えるときまで、無理なさらず。

      私もどん底で、生きるのがつらかったですし、
      誰にも話せなかったし、このまま人生が終わるんだと思うこともありました。
      それでも、なんとか今こうして生きて、のんさんとこうしてやりとりできているのが奇跡だと思っています。
      私がのんさんに何か言葉をかけるのはおこがましいですが、
      つらい中、こうしてなんとか向き合おうとしているのんさんはすごいと思いますし、
      それはつまり、諦めてないということですし、希望しかないです。
      大丈夫ですよ、のんさんは諦めずちゃんと向き合えてますから!

      ご自身が大変な中、ご家族のことを心配される様子が、
      のんさんの優しさを物語っていますね。。
      プレッシャーを感じる気持ちものすごくよく分かるのですが、
      例えば私が同じ状況に置かれていたとしたら、
      のんさんは私に、「それは両親に申し訳ないことだ!」と言いますか…?
      きっと、「そんなふうに思わない大丈夫!」と言ってくれるのではないですか?
      不思議と、自分自身には厳しい言葉をかけがちなので、
      「もしあの人だったらなんて言うかな」
      って置き換えて考えてみると、全然違った言葉が浮かんだりします。
      もしよければ、そうやってのんさんが自分を責めたくなったら、
      「もしまなきさんだったらなんて言うかな」
      って置き換えてみるのをゲーム感覚でやってみてください…!
      私は言いたいです。
      「のんさんが申し訳なく思う必要なんてないですよ!」
      「どうか自分のことを最優先に考えて!」
      「ご両親の具合と、のんさんの具合は、無関係ですよ!」

      私も親とは色々ありましたし、今もあります。
      ですが、親に限らず言えることは、
      人間、自分の命より優先すべきものはない、ということ。
      つまり、のんさんがご両親のことで責任を感じることはないんです。
      私ものんさんと同じように、両親や他の家族のことで色々思うことはありますが、
      それはあくまで「自分が、誰かを助けられる状態であれば、助ける」前提です。
      自分に余裕がなければ、そもそもできっこないですし、
      余裕があってもなくても、どう関わるかは「自分で選んでいい」です。

      おすすめした本にもありましたが「本当の絶望なんてない」ということを、
      のんさんに改めてお伝えしたいです。
      今すぐ変わることは難しくても、
      (というか変わら「なくては」と思うことを休みしていいと思います)
      のんさんのプレッシャーや息苦しさが消えていくことを願っていますし、
      私がそうであったように、そうなれる可能性を信じています。

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