【書評・感想】愛されて幸せになりたいあなたへ

真剣に書こうとしてネタの下書きがたまる悪循環で、
今回の書評もなんと2年半以上前のなんですが、、
今年の目標は「完璧を目指すよりさっさと書こう」です。。
寝かせた分、今の気持ちをプラスして書いていきます。

心屋仁之助さんの「愛されて幸せになりたいあなたへ」を読んで

心屋さんに救われたので、
過去にもいくつか書評を書いてきました。

よろしければ後で記事リンク貼りますので、
そちらも合わせて読んでいただければ嬉しいです、、!

今回は、こちらの本。

「愛されて幸せになりたいあなたへ」

もう、私、タイトル見ただけで泣いちゃうレベルなんですよね。。
読んだときの記憶が、今おなお、ぶわああああと押し寄せます。

特にここ、、!というところを抜粋しながらお話します。

タイトルで、胸がぎゅってつかまれるようだったり、
苦しくなったり、うっ、ってなったという方、
私の仲間かなって思うので、そういう方にはおすすめしたいです。

自分の常識とは?

おそらく、誰しも「自分のルール・法律」というものがあるはず。
「こうすべき」「これはダメ」そういの、大なり小なりありますよね。

私は特にそれがスーパー厳しいタイプだったんだなと、
心屋さんの本を読みながら度々グサグサ感じるんですが、
心屋さんはこんなことを書かれています。

自分の常識は、自分だけの「法律」です。
〜略〜
「ああ、そう思うんだ」と、一度相手の法律も尊重してみてください。
すると、まわりの人も、あなたの法律を尊重してくれますよ。

どうでしょう?

「普通こうでしょ!」
「なんでこうしないのよ!」
「常識でしょ!!!」

そんなふうに腹を立てること、誰でもあるはず。

それをこの考え方したら、すごーく優しくなれるって話。

これ、相手のためってより、自分のため。
自分の心を優しく保てるのって、自分が穏やかでいられて幸せなわけです。

ちょっとずつ、実践中。
へー、そう思うんだー、って。

相手が正しいでもなく間違ってるでもなく、
自分が正しいでも間違ってるでもなく、
ってところが大切なんじゃないかと思う。

どっちが正しいとかじゃなくて、どっちもあり、というか。

あなたはそうなのね。私はこうなのよ。ただ、それだけ。

と、当時の私は書いていた。
今、さらにこう思う。

LGBT問題などでもやんややんや騒がれたりもありますけど、
それも、みんなこうやって考えれば、誰も傷つかないんじゃないかな。

私は恋愛対象が男性なときも女性なときもあって、
でもそうかと言ってレズビアンなのか?バイセクシャルなのか?
と聞かれるとはっきりしなくて一部の方からは嫌われるタイプ(だと思う)。

でも、私の気持ちからすれば、
好きになった人がたまたま男性だったり女性だったりしただけ。
きっとこの先もそうだから、次にどちらの性別の人を愛すかどうか、
自分でも分からないし、決めるつもりもない。

脱線しましたが、、
つまり、自分が正しいと主張するでもなく、相手を間違ってると攻撃するでもなく、
もっと幸せになれる考えがあって、
それは周りに合わせたり周りを強制するよりずっと簡単。

私、この考え方に当時は目から鱗だったんですけど、
こういうことをもっとたくさんに伝えていきたいんです。

生きやすくなった、本当に。


「すあしな女」とは、、?

「すあしな女」になったつもりで行動する
〜略〜
それまではお金を節約したり貯めることばかり考えてきたけど、高くても美味しいものや高級品を手に入れることにお金を使ってみるとか。

(ちょっと後半の言い回しがやや違うかも、、ご容赦ください、、)

ちょうど、節約節約、断捨離、とあまりに切り詰めることばかりして、
穴の空いたボロボロのTシャツをまだ着られる、、
とかしてたのがやだなと思い始めてて、
自分にお金を使ってみようかなと思ってたところで。

節約と思って黒髪を続けてたのも、
軽やかな気持ちになろうと茶色く染めてみたのもそのひとつ。
大事かも。

と、当時の私は書いていた。
今、さらにこう思う。

ほんとにそうだよ!
何のためにそうしているのか?
そうすることで何になるのか?
それを見失ってしまっているんだよ。

ボロボロのTシャツを捨てて、
お気に入りのTシャツを買って着て。
食費を削ること第一だったのを、
食べたいものをおいしく食べて。

髪の話は話せば長くなるけど、、
今もなりたい自分に近づこうと試してる。

「そうしても私は幸せになれない」
に気付けて、
「幸せになるにはどうしたいか」
をちゃんと考えらるようになった。

あの頃よりも「すあしな女」になれている気がする。
「すあしな女」詳しくは読んでみていただきたい!

まとめ

全部書くわけにいきませんので、
気になった方は読んでいただきたいですが、、

私を含め「愛されて幸せになりたいあなた」は、
愛されなくて不幸だと悲しくならなくてもいいし、誰かに愛してほしいと他人に求めたりしなくても、
自分で自分を愛して幸せになれるよって思うんですね。

むしろ、実はその幸せを壊したり、受け取り拒否しているのは、自分自身かも。
ゾッとしますが、今なら思えること。

もっと簡単に幸せになっていいし、
愛されていい。
すでに愛されてるかも。

愛されて幸せになりたかった私は、
今はもう、そこに強くこだわることはなくなった。
けど、昔よりずっと、自分を受け入れて、穏やかだ。
それが幸せなことだなって、思う。

過去の「心屋さん本」の書評はこちら。

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では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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まなき
まなき
ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

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