修理・お直し

【ブログ編】エプロンスカートをウエストゴム入りスカートにリメイクした方法や工程

エプロンワンピースを、
ウエストゴム入りスカートにリメイク。

動画は、記事の最後に載せています↓

1分ちょっとの動画で、
作業途中の動画と画像をつなげたものに、
音声をつけ足して感じなので、
具体的な方法や工程などは語り切れておらず。

ということで、
ブログでは、
もう少ししっかり書き綴っておこうかと。

ホルターネックで首が凝るようになった&ウエストが大きい、けど好きな服

もとの状態がこちら。
かれこれ10年以上着ている大好きなエプロンワンピース!

ですが、徐々にこのホルターネック状のストラップで首が凝るように。。
若かりし頃は全く気にならなかったのに。。

そして、ウエストがもともと大きいものだから、
余計にぐいーっとストラップに負担がかかっていた気がします。

一昨年あたりから違和感を感じながら、
だましだまし着続けてきたのですが、
どーーーしても首が!痛い!!!となって、
胸当ての部分を、ウエストの内側に入れ込んで着たりして。

でも、当然ウエストはもごもごするし、
お腹は余計に出て見えるし、
ストラップは脚にひっかかりやすいし、、

でも、スカートのシルエットは好きだし、
生地も毛玉にもなりにくいし、
裾のレースも好きだし、
まだまだ着たい。。

このまま捨てる選択肢はなく。
でも、ストレスを感じながら着るのはもう嫌。。

今年こそ、と一念発起し、お直しすることにしました。
取り掛かるまでが一番腰が重い!

リメイクするついでに骨格診断を意識しウエストにゴムを入れるなど

はい、まずは胸当て部分をほどいて外しました。

本当は、このまま口があいたウエストベルトを縫い閉じれば完成、
なところですが。

そう、ウエストが、大きい。

最近意識するようになった骨格診断。
私は色々ミックスされてはいるものの、
胴長で、どちらかと言うと体は平たく、下半身バーンの洋梨型、、
ウェーブ要素が多めです。

そのため、ジャストウエストやローウエストのボトムが似合わない、
のに、こちらはウエストサイズが大きいからローウエストになってしまう。

食いしん坊でおなかが出ちゃうことは多いので、
あまりにぴったりすぎても苦しいので、そこが難しいのですが。。

とりあえず、このままだと胴長が強調されたままになるし、
ウエストベルトがぱっくりと口が開いた状態になったところで思いつき。
ゴムを入れてみようかな?と。

はい、とても分かりにくい画像を載せますが、、
(ここは動画で見ていただくと分かりやすい!はず!)

後ろウエストベルトの中心付近にだけ、
平ゴムを入れて、ミシンで固定してみました。

たくさんギャザーが寄ってしまうと見た目もよくないし、
あまりおなかが苦しくはならないように、
試着しながら、ほどよい塩梅を見つけました。

このちょっとのゴムがなかなかいい仕事をしてくれて、
ウエストの位置が上がって見えるし、
着心地もよくなりました!
手間は増えたけど、ゴムを入れてよかったーーー!

ウエストを小さく詰めるにも色々方法はありますが、
切って幅を詰めたり、タックを入れたりだとオオゴトなので、、
これなら気軽だし、やっぱりゴムを外したいとか、もっときつくしたい時にも、
またお直しがしやすいですからね!

ウエストが大きいスカート、
こんな感じでゴムを入れてみるのはおすすめです◎

完成図!ウエスト位置がいい感じに◎

完成図です〜
前はこんな感じ。

ウエストは、手縫いで細かくまつりました。

分かりにくいこだわりポイントは、
胸当てがついていたときにベルトについてしまったシワを、
アイロンのスチームとプレスで綺麗にしたところ。

もともとは縫代が何枚も重なってしまっていたし、
負担がかかる部分だから仕方なかったですが、
胸当てがなくなったら、すっきり、綺麗にできました!

後ろはこんな感じ。

後ろ中心、ゴム入っています。
ギャザーが寄っている部分。
(お直し前の後ろウエストは、動画に写ってます!)

ウエスト位置が下がって見えなくなりました◎

お直しのメリットは、服を捨てず買わず、使える服として生き返ること

捨てるのも、買うのも、一つですが、
お直しして、また生き返らせるのも、手です。

ボロボロになって捨てたり買い換えるのは仕方ないとして、
まだ好きで、少し手を加えれば使えるのなら、なおのこと。

新しく買った方が簡単で、安くて、いいこともありますし、
お直しする方が時間も労力もお金もかかることもありますが、
愛着のあるものを使い続けるのも、なかなかいいものです。

服を捨てずに、買わずに、お直しすることは、
死蔵品になりかけていたものを、
再度ワードローブの戦力として復活させられることでもあります。
物としては減らず、増えず、でも、変化することです。

直してでも着たい服。
横尾香央留さんの本は何度も読んだ大好きな本ですが、
私も、そういう服と連れ添いたいし、直していけたらいいなって思います。

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

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まなき
まなき
ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

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