母がついに「奇跡の3日片付け」を読み始めてくれた話。

私の実家は「汚実家」です。

そんな実家に、少しいい兆しが見えてきたり。

 

汚実家関連の過去記事いくつか

manaki.hatenablog.com

 

manaki.hatenablog.com

 

外野が片付けようとしないこと!

 

以前もお話したのですが、

私が勝手に必死になって片付けようとして失敗したので、

本人が片付けた!と思うまでは手を出さないと決めています。

 

そう思えたのは、相手の気持ちを考えられるようになったから。

 

大きなお世話はやめました。

 

その代わり、手助けを求められたら全力で手伝うスタンス。

 

母の気持ちが見えた出来事。

 

ある日、実家に行ったところ、

こちらの本がありました。

 

「家仕事の達人15人の素敵なキッチン」

 

つい嫌みっぽく、

「へー、そういう気持ちはあるんだー?」

と言ってしまう嫌な娘。。

 

「もー!なんかいいなって思ったのよぉ!(笑)」

と母が返してくえれたからふざけあうような会話になったものの、

後でモヤモヤして。

 

わざわざそういう本を買って読むということは、

やはり現状の汚い部屋では嫌だなって思っていたり、

こういう暮らしがしたいって思っているってことだよなぁと。

 

母の隠れた気持ちが伝わってきました。

 

そういう気持ちになれたなら応援したいし、

これはいいきっかけになりそうと思えました。

 

母はおすすめした本をちゃんと読み始めてくれた

 

「片付けたくなったら片付け手伝うからね。

 やれば絶対に綺麗になるからね。」

 

と、ポジティブに背中を押すようなメールを送信。

 

ついでに、これなら母も読みやすくてやる気になるかも?

と思っていたら本をおすすめしておいたのです。

 

それが、こちら。

「一生リバウンドしない!奇跡の3日片付け」

 

こちらの書評も下書き中なので、また追って。

 

片付けたいけど、どうしたらいいか分からない!

とパニックになっているような方にも、

とても読みやすく書かれていたので、

母におすすめしたいと思った本です。

 

母が喘息をこじらせているのも、

私は部屋が汚いせいもあると思っているので、

そういったことに通じそうなお話も書かれているのも、

片付ける気になりやすいかもと思えた理由です。

 

そうしたら、何日か経って突然、画像が送られてきて。

 

それが、すすめた本の表紙だったんです。

 

 

嬉しかったです。。

 


否定せず寄り添えばできることがある

 

つくづく思うんですが、

否定したり責めたりして生まれることって、

すごく少ないよなということ。

 

どんなに間違ってる!おかしい!と思うようなことでも、

それをバーンとぶつけたところで、

いい結果ってなかなか生まれない気がします。

 

それよりも、

「そっかーうんうん」

と、まずは寄り添うことで、

求めていた良い結果にたどり着ける気がして。

 

片付けが順調ですよ!と報告できるのを祈りつつ、

しばし様子を見たいと思います。

 

でも、すでにだいぶ進歩したって感じます。

 

北風と太陽の太陽のように、

冷たい風で無理やりコートを脱がせるのではなく、

あたたかい風で、にこやかに脱いでもらえるように。

身軽に幸せに生きていけるように。

 

焦らず、ゆっくりと!

 

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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ABOUT ME
まなき
まなき
ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

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